JBL Cinema シリーズのハイパワー業務用シネマ・サラウンドスピーカー8102は、JBLの名にふさわしい忠実度と性能を、手の届きやすい価格で実現します。上質なサウンド体験の提供をお考えの、コストを重視する劇場オーナー様に最適です。10インチ2ウェイ構成の8102は、小規模から中規模の劇場向けに最適化されており、高SPLと40フィート(約12 m)の到達距離により、客席全体を余裕をもってカバーします。さらに、優れたヘッドルームにより、性能の向上と長期的な安定性を実現します。
8102は、導入と運用の手間を抑えるよう設計されており、3ウェイ・スクリーンスピーカー2機種とサブウーファー2機種で構成されるJBL Cinema シリーズ全体とスムーズに連携します。Cinema シリーズのスピーカーをJBL CPi2000シネマプロセッサーおよびCrown XLCシリーズアンプと組み合わせることで、シネマサウンドシステムをトータルに構築いただけます。
プレミアムなサウンドを、手の届く価格で
Cinema Seriesなら、JBLシネマシステムが生み出す卓越したサウンドをこれまで以上に手軽に導入できます。Cinema Series 8102サラウンドスピーカーは、最大125 dBのピークSPLを実現し、革新的な傾斜付きキャビネットバッフル設計により110 x 90度のカバレッジを確保します。JBL Cinema Series 3153および4253スクリーンスピーカー、ならびに3181Fおよび4281Fサブウーファーと組み合わせることで、完全なソリューションを構築できます。
堅牢で高い信頼性
JBL Cinema Seriesは、導入後も長期にわたって最高水準の性能を発揮します。システムは優れた総合効率を実現するよう設計されており、トランスデューサー保護回路が長期的な安定動作を支えます。
あらゆる構成に、容易に導入
Cinema Seriesは、さまざまな構成でシステムのセットアップと運用を効率化できるよう設計されています。ハードウェアは最大限の汎用性を備えており、エンクロージャー上部の入力端子とバインディングポストコネクターを装備しています。
システムの状態を監視
正確な診断機能により、システムを常に最高の性能で稼働させることができます。Crown XLCアンプは、JBL CPi2000プロセッサーと併用することで、サードパーティ製コントロールシステムおよびTMSシステムを通じて、アンプの動作状況とスピーカー負荷の状態を監視します。フロントパネルのインジケーターでは、シグナル、クリップ、ブリッジ動作、電源スタンバイ、障害などの主要な状態を確認できます。
統合サウンドシステムの構築
JBL CPi2000シネマプロセッサーを組み合わせることで、JBLシネマサウンドシステムが完成します。本プロセッサーは、DSP、ルームEQチューニング、ボリューム制御、システム障害検出などの音響機能を提供します。CPi2000にはCinema Seriesスピーカー用のプリセットが搭載されており、サウンドと性能の向上に加え、導入作業も容易になります。また、アンプとスピーカーのステータスを、中央のTMS(Theater Management System)コントロールシステムに送信できます。
Specifications
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サイズ |
アップロード済み |
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5.34MB |
2020年5月 |
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131KB |
2020年5月 |
Drawings 2D/3Ds
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サイズ |
アップロード済み |
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174KB
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2021年1月 |
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107KB |
2021年1月 |
Spec Sheets
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言語 |
サイズ |
アップロード済み |
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204KB |
2021年3月 |
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