JBLの次世代3ウェイScreenArrayシステムは、ネオジム磁石とチタン振動板を採用した大型3インチ高域コンプレッションドライバーを搭載し、超高性能を実現しています。この高域ドライバーには、Screen Spreading Compensation™を備えた特許取得済みの高域ホーンが組み合わされており、穿孔スクリーンを通過する際に生じる高域歪みを補正します。低域セクションには、特許取得済みのDifferential Drive® 15インチウーファーを採用し、高い耐入力と低歪みを実現しています。さらに、ScreenArrayシリーズ各モデルには、超低歪みと極めて均一な周波数特性を実現するOptimized Apertureウェーブガイドが採用されています。そしてご期待どおり、各システムには、最先端のコンピューターモデリングを用いて設計された、特許取得済みの改良型クロスオーバーが搭載されています。
JBLの3ウェイScreenArrayスピーカーは、トライアンプ版およびバイアンプ版で提供される4732、3732、3731の3ウェイシステム、ならびにSAMSUNG Onyxなどのソリッドシネマスクリーンでの使用を想定し、CRF2リフレクターホーンと組み合わされた新型4733バイアンプ3ウェイシステムで構成されています。