M2

マスターリファレンスモニター

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M2マスターレファレンスモニター

幅広いスタジオで、高いダイナミックレンジとレファレンスモニターならではの精度が求められるようになっています。こうしたニーズに応えるため、JBLはM2マスターレファレンスモニターを開発しました。フリースタンディング型の2ウェイシステムで、あらゆる環境に設置でき、極めて正確なモニタリングを実現します。新世代のJBL高出力・超低歪トランスデューサーを採用したM2は、インルーム周波数特性20 Hz~40 kHz、最大SPL 123 dBという卓越した性能を備え、音楽、映画、放送の各制作現場で求められる、迫力あるダイナミックレンジに対応します。

 

特長

  • 高精度なリファレンスモニタリングのための究極の高域ドライバー、高域の伸びやかな再生、スムーズなレスポンス、高い許容入力、測定上も低減された歪み、パワーコンプレッションの抑制、
    ダイナミックヘッドルームの拡大
  • 卓越した低域再生能力、高出力、極めて少ないパワーコンプレッション、極めて低い歪み
  • 印象的なイメージングとサウンドステージ、卓越した高域のディテール、均一な指向特性によるスムーズな室内レスポンス、特許出願中の設計
  • LSR リニアスペーシャルリファレンス設計
  • 省スペース設計、伸びのある低域再生、特許取得済みの低域ポート設計
 

詳細情報

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D2 デュアルダイアフラム/デュアルボイスコイル・コンプレッションドライバー

高精度なリファレンスモニタリングを支える究極の高域ドライバーです。高域再生帯域の拡張、滑らかな周波数特性、高い耐入力に加え、歪みの実測値での低減、パワーコンプレッションの抑制、ダイナミックヘッドルームの拡大を実現します。

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DIFFERENTIAL DRIVE® テクノロジー
性能の向上と卓越した低域再生帯域の拡張、高出力、極めて低いパワーコンプレッションと歪み

M2のシステム設計の制約の中で、伸びのある豊かな低域再生を実現するには、JBLによる新たな技術革新が不可欠でした。M2に搭載された2216Ndは、決して「汎用品」のウーファーではありません。可聴帯域の限界に迫る低域再生と、システムの低域性能を損なうパワーコンプレッションのない高出力を両立するため、5つもの特許技術を採用しています。D2の「デュアルドライバー」設計に呼応し、2216Ndはデュアルネオジム磁石と2つのボイスコイルを搭載しています。究極の性能を追求するため、2216のボイスコイルに用いる特殊ワイヤーまでもが、JBLの特許技術です。

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イメージコントロール・ウェーブガイド
印象的なイメージングとサウンドステージ、優れた高域のディテール、均一な指向特性による滑らかな室内応答

2つのドライバー間のつながりを違和感のないものとし、卓越したイメージングを実現するため、JBLのエンジニアは新設計のウェーブガイド(特許出願中)を開発しました。このウェーブガイドは、オンアクシスだけでなく、垂直・水平両方向のオフアクシスにおいても、M2のクロスオーバーポイントである800 Hzまで、ニュートラルな周波数特性を実現します。

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LSR リニア・スペイシャル・リファレンス設計

多くのラウドスピーカーは、測定値が似ていても音が異なります。これは周知の事実です。JBLは、単純なオンアクシスの周波数特性測定にとどまらず、新しいシステムの究極の性能基準を「お客様のお部屋でどのように聞こえるか」に置いています。ミックスポジションでは、直接音と、部屋の壁面などで反射した音が合わさって聞こえます。ミックスポジションに届く音を滑らかでニュートラルなものにするには、スピーカーがオンアクシスで「フラット」に測定されるだけでは不十分であり、優れたオフアクシス特性が不可欠です。

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M2 エンクロージャー
コンパクトな設置面積、伸びのある低域再生、特許取得の低域ポート設計

低域再生の拡張と高SPLの両立は、不要な共振を招きやすくなります。M2のエンクロージャーは厚さ1インチの高剛性MDF製で、JBLの干渉計を用いた解析に基づき、システムの定格パワー時にも揺るがない安定性が得られるよう、入念に補強されています。さらに、JBL特許取得のSlipstreamポート設計を採用し、内部のフレアにより低域効率を確保しつつ、ポート内の乱流によるノイズを排除します。洗練された外観を備えたM2のエンクロージャーは、設置面積が比較的小さく、さまざまな作業環境へ持ち運べます。

システムインテグレーション

システムインテグレーション

「箱から出してすぐ」の状態でも優れた精度を発揮しますが、M2の真価は、インテリジェントな室内チューニング機能とインテグレーション機能によって十分に引き出されます。これにより、お客様のリスニング環境で最適なパフォーマンスを発揮します。

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レビュー

ダウンロード

Manuals
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file type icon M2 Set Up Instructions
更新: 2019年10月
969KB 2019年10月
Brochures
  サイズ アップロード済み
file type icon M2 Brochure
更新: 2020年10月
6.49MB 2020年10月
Compliances
  サイズ アップロード済み
119KB 2019年10月
Software
  バージョン サイズ アップロード済み
Windows download icon HiQnet Audio Architect
バージョン 2.55.4, リリース済み: 2026年10月
2.55.4   2026年10月
Simulation Data
  サイズ アップロード済み
21MB 2024年5月
Speaker Tunings
  サイズ アップロード済み
file type icon 7 Series and M2 Crown DCi Tuning
更新: 2020年2月
176KB 2020年2月
file type icon M2 Crown iTech5000HD Tuning Files
更新: 2020年2月
21.2KB 2020年2月
390KB 2020年2月
31.7KB 2020年10月
Owner's Manuals
  バージョン サイズ アップロード済み
file type icon M2 Owner's Manual
バージョン A, 更新: 2020年1月
A  1.62MB 2020年1月
Images
  サイズ アップロード済み
file type icon Port Detail
更新: 2020年1月
42.7KB 2020年1月
file type icon D2 Compression Driver
更新: 2020年1月
100KB 2020年1月
file type icon M2 pair
更新: 2020年1月
37.2KB 2020年1月
file type icon Differential Drive Callouts
更新: 2020年1月
56.5KB 2020年1月
file type icon Differential Drive Woofer
更新: 2020年1月
51.3KB 2020年1月
file type icon Image Control Waveguide
更新: 2020年1月
44.6KB 2020年1月

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パーツ&サービス

仕様

System Format 2-Way Floor Standing or Soffit Mountable
HF Driver D2430K Dual Diaphragm Dual Voice Coil Compression Driver
LF Driver 2216Nd 15 in (381 mm) Differential Drive® Woofer
Crossover Frequency 800 Hz
Frequency Response (±3 dB) 20 Hz - 40 kHz
Coverage Angle 120° H x 100° V
Sensitivity 92 dB
Continuous/Peak SPL@ 1m 117 dB /123 dB; 108 dB Peak SPL @ 8m
The System Requires One Crown® iTech 5000HD power amp for each speaker, or One Crown® iTech 3x3500HD power amp for two (2) speakers.
Amplifier Power Rating 1,200 Watts into 8 ohms
Input Connectors Spring Terminals
Enclosure 25 mm (1 in) MDF
Finish Satin Black Lacquer
Included Removable ABS Grille with Black UL Compliant Fabric
Dimensions (W x H x D) 508mm x 1256mm x 355.6mm (20in x 49.5in x 14in)
Net Weight (each) 58.5 kg (129 lb)
Maximum Peak SPL 123 dB
Maximum Continuous SPL 117 dB

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