JBL Intellivox ソフトウェア

Intellivox のエイミング技術とソフトウェアの種類について

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エイミング・テクノロジー
スピーカー
ソフトウェア
DDC™
Digital Directivity Control™ は、エイミング・パラメーターに基づくビーム・ステアリングを実現します。
DC モデル
WinControl – DDC のビーム・ステアリング設定を行えます。同ソフトウェアはスピーカーと通信し、設定をスピーカーへアップロードします。

DDS™
Complex Digital Directivity Synthesis™ は、ビーム・シェーピングにより複雑な空間のカバレッジを実現します。シェーピング・アルゴリズムは室内またはリスニング・スペースのモデルに基づいており、リスニング・スペース内のどの場所でも一貫した SPL と一貫した周波数特性が得られます。
DS & DSX モデル
比較的シンプルなリスニング・スペースの場合:
WinControl™ – RAPID DDS™ (WinControl に内蔵) が、基本的な室内パラメーターと使用条件に基づいて適切な DDS™ 設定を選択します。続いて同ソフトウェアで「Apply」を押すことにより、設定ファイルをスピーカーへアップロードします。

より複雑なリスニング・スペースの場合:
DDA™ (Digital Directivity Analysis™) により、リスニング・スペースをモデリングし、DDS のビーム・シェーピング・アルゴリズムを算出します。さらに WinControl™ により、設定ファイルをスピーカーへアップロードします。
 
ソフトウェア・システム
スピーカー
WinControl™
  • DDC™ 駆動製品について、1) エイミング軸、2) 開き角、3) フォーカス距離を直接制御します。 
  • また、8 バンドのパラメトリック EQ、ディレイ、AVC (自動音量制御) 機能、音量レベル、監視関連パラメーター、パイロット・トーン検出、優先切替、8 種類のフル・プリセットなど、その他のオーディオ・パラメーターの設定にも使用します。 
  • DDA™ で算出した DDS™ 指向性ファイルをスピーカーへアップロードできます。 
  • RAPID DDS™ により、DDA™ を使用せずにスピーカー用の DDS™ ファイルを作成できます。
DC、DS、DSX モデル

DDA™
  • 幾何モデリング、直接音予測、統計的室内音響予測、グラフィック可視化、放射パターン最適化、出力フィルター・ファイル生成を統合しています。
  • 生成されたファイルは WinControl™ へ転送し、スピーカーの DSP ユニットへアップロードします。
DDA はすべての製品 (DC、DS、DSX) に対応しますが、ビーム・シェーピング設定をエクスポートできるのは DS および DSX のみです。


 



 

ダウンロード

Software
  バージョン サイズ アップロード済み
download icon for DDA (Digital Directivity Analysis) DDA (Digital Directivity Analysis)
バージョン 5.1 (License free), リリース済み: 2020年4月
5.1 (License free)   207MB 2020年4月

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