Intellivox DS380D は、交通ターミナル、礼拝施設、議事堂、講堂、劇場、アトリウム、博物館など、広い空間や残響の多い空間でのサウンドリインフォースメントおよびPA(構内放送)用に設計されたアクティブカラムスピーカーアレイです。JBL の Digital Directivity Synthesis (DDS) Beam Shaping DSP テクノロジーを搭載しており、設置担当者は反射を最小限に抑えつつ直接音と残響音の比を最大化して、リスナーのカバレッジエリアを正確に設定できます。これにより、音響条件が非常に厳しい空間でも、クリアで聞き取りやすいサウンドを実現します。
Intellivox DS380D は、優れた音声明瞭度を発揮します。低域の垂直方向のビームコントロールと広い水平指向特性を備え、周波数特性と SPL が全域で一貫しているため、客席全体に均一なカバレッジを確保できます。この Intellivox スピーカーは、通常、最大 45 メートルの距離をカバーする用途で使用されます。空間の音響条件によっては、さらに広い範囲のカバーも可能です。
Intellivox DS380D は、Dante® とアナログ音声の入力に加え、IP コントロール接続にも対応しており、システムへの柔軟な統合が可能です。内蔵 DSP が、DDS ビームシェーピング処理に加え、ボリュームコントロール、パラメトリック EQ、ユーザープリセットなどの処理を行います。セットアップ、コントロール、ステータスモニタリング、パフォーマンスの最適化は、無料の WinControl および DDA (Digital Directivity Analysis) ソフトウェアツールで行えます。
Intellivox カラムスピーカーアレイは、スリムで目立たないデザインを採用しており、景観への配慮が求められる環境に最適です。機械的な照準調整が不要で、壁面に埋め込んで設置できるため、年代やスタイルを問わずあらゆる建物に自然に溶け込みます。標準エンクロージャーの仕上げはホワイトで、設置環境に合わせたカスタムカラーにも対応します。
EXCEPTIONAL INTELLIGIBILITY
JBL Intellivox Active Digital Beam Shaping Columns use Digital Directivity Synthesis (DDS) to precisely shape sound, delivering unlimited coverage possibilities and ensuring every listener experiences the utmost in clarity.
建築空間との調和
スリムで目立たない筐体デザイン、ご指定いただけるカスタムカラー、柔軟な取り付け方法により、Intellivoxは設置環境に自然に溶け込み、建物やその周囲の美観を損ねません。
安全で信頼性の高い
複数入力、自動切り替え、パイロットトーン検出、各種オンボード監視機能を搭載。冗長性とステータス監視機能により、重要な生命安全環境でも安心してご利用いただけます。





コンサルタント サポート