地上設置型ランドスケープサブウーファー
JBL Control 89MS 地上設置型ランドスケープサブウーファーは、JBL Control 80シリーズのランドスケープスピーカー(および他の屋外システム)の低域性能を補強するモデルです。ホテルやレストランをはじめとするホスピタリティ施設や商業施設の芝生、庭園、エントランス周辺のほか、テーマパーク、スポーツ施設、リゾート、出入口など、耐候性に優れたスピーカーが求められるあらゆる場所で、豊かな低音を響かせます。
洗練されたデザインのコンパクトなサブウーファーで、下向きに放射するロングストローク設計の200 mm(8インチ)ドライバーを搭載し、40 Hzまでクリアでパワフルな低音を115 dB(ピーク)で再生します。内蔵ローパスクロスオーバーにはデュアルスロープフィルターを採用しており、クロスオーバー周波数付近では緩やかなスロープで始まり、高域になるにつれて急峻なスロープへと移行します。このため、フルレンジ用のアンプチャンネルと専用サブウーファー用のアンプチャンネルのどちらで駆動する場合でも、他のスピーカーとバランスよくつながります。サブウーファー専用帯域向けのプレミアムグレードのマルチタップトランス(8Ωバイパス付きタップセレクター)により、Control 89MSは70Vおよび100V分散システムでの使用に加え、低インピーダンスでの直接駆動にも対応し、高い汎用性を発揮します。
Control 89MSはIP56定格で、過酷な環境にも耐えます。堅牢なポリエチレン製筐体と完全密閉型の中央配線室を備えています。筐体の色はキャビネット全体に行き渡っているため、擦れたり傷が付いたりしても色が保たれます。外部のハードウェアはすべてステンレス製で、粉体塗装を施したステンレス製グリルは錆に強い仕様です。


コンサルタント サポート