JBL Cinema Seriesの一部であるJBL 4281Fシネマサブウーファーは、プレミアムなサウンド体験の提供を目指すコスト重視の映画館運営者に向けて、競争力のある価格でJBLの名に相応しい忠実度と性能を実現します。
1,600ワットの4281Fは、Dolby AtmosやDTS:X設備を含む様々なシネマ構成において、迫力ある重低音を提供します。4281Fは、2台の3ウェイスクリーンスピーカーとサラウンドスピーカーを含むJBL Cinema Series全体とシームレスに連携します。Cinema SeriesスピーカーとJBL CPi2000シネマプロセッサー、Crown XLC Seriesアンプを組み合わせることで、完全に統合されたJBLシネマサウンドソリューションを構築できます。
上質なサウンドを、手の届く価格で
Cinema Seriesなら、JBLシネマシステムの迫力あるサウンドをこれまで以上に手軽に導入できます。Cinema Series 4281Fサブウーファーは、他のすべてのJBLシネマ製品と同じ基準で設計・製造されており、30~500 Hzの帯域で力強くパンチのある低音を再生します。Cinema Series 3153および4253スクリーンスピーカー、8102サラウンドスピーカーと組み合わせれば、シネマサウンドシステムを一式で構成できます。
高い堅牢性と信頼性
JBL Cinema Seriesのスピーカーとサブウーファーは、長期にわたって最高レベルの性能を発揮し、大切な投資を支えます。システム全体で優れた効率を実現するよう設計されており、トランスデューサー保護回路により長期的な安定性を確保します。
あらゆる構成に対応する簡単導入
Cinema Seriesは、さまざまな構成でシステムの設置と運用をスムーズに行えるよう設計されています。4281Fサブウーファーは4オームモードで動作するため、Crown XLC Seriesアンプで駆動できます。4281Fの4ピンコネクターにより、2基のトランスデューサーを個別(ディスクリートモード)または並列(パラレルモード)で駆動できます。ハードウェアは高い柔軟性を備えるよう設計されており、エンクロージャー上面の入力端子と、ねじ式のスピーカー端子を装備しています。
システムの状態を常時監視
正確な診断が、システムの最高の性能の維持に役立ちます。Crown XLCアンプは、JBL CPi2000プロセッサーと併用することで、アンプとスピーカー負荷の状態をサードパーティ製コントロールシステムやTMSを通じて監視できます。フロントパネルのインジケーターでは、信号、クリップ、ブリッジ動作、パワースタンバイ、フォルトなどの主要な状態を確認できます。
統合サウンドシステムの構築
JBL CPi2000シネマプロセッサーを加えれば、JBLシネマサウンドシステムが完成します。DSP、ルームEQチューニング、ボリューム制御、システム障害検出などの音響処理機能を備えています。Cinema Seriesスピーカー用のプリセットを内蔵しており、サウンドと性能の向上に加え、導入も容易になります。また、アンプとスピーカーの状態を、中央のTMS(Theater Management System)コントロールシステムへ送信できます。
Specifications
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サイズ |
アップロード済み |
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5.27MB |
2020年5月 |
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134KB |
2020年5月 |
Drawings 2D/3Ds
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サイズ |
アップロード済み |
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411KB
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2021年1月 |
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113KB |
2021年1月 |
Spec Sheets
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言語 |
サイズ |
アップロード済み |
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209KB |
2021年3月 |
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