308P MkII

パワード8インチ2ウェイスタジオモニター

308P MkII
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パワード8インチ 2ウェイ スタジオモニター

次世代モデルのパワードスタジオモニター JBL 308P MkII は、JBLが誇る伝説的なサウンドをあらゆるスタジオにお届けします。革新的なJBL Image Control Waveguideと改良を重ねたトランスデューサーを搭載し、精細なディテール、正確な定位、広いスイートスポット、そして優れたダイナミックレンジを実現します。現代のあらゆる制作環境において、ミックスの精度を高めます。JBL 7 SeriesおよびM2 Master Reference Monitorに由来する特許技術を採用し、洗練されたモダンなデザインに仕上げたJBL 308P MkIIは、手に届きやすい価格で、卓越したサウンドと心地よいミキシング環境をご提供します。

 

特長

  • 特許取得済みのImage Control Waveguideが、精細なイメージングと、部屋の中でも広く確保できるスイートスポットを実現
  • 次世代のJBLトランスデューサーが、トランジェント応答の最適化とリニアリティの向上を実現
  • 特許取得済みのSlip Stream™低域ポートが、あらゆる再生レベルで優れた低域性能を発揮
  • カスタム設計のClass-Dアンプを2基内蔵し、112 Wの出力で高い音圧とダイナミックレンジを確保
  • 新しいBoundary EQ設定が、設置環境に起因する低域の変動を補正
  • HFトリムスイッチで、部屋の音響特性やお好みに合わせて高域の出力を調整可能
  • バランスXLR入力と1/4" TRS入力、+4dBu / -10dBV入力感度切替スイッチ、可変式ボリュームコントロールを備えた柔軟な接続性
  • JBL Linear Spatial Reference設計基準に基づいて開発され、どのような作業空間でも優れた正確性を発揮
  • JBL独自の過酷な100時間フルパワーテストにより、長年にわたる信頼性を確保
  • 洗練されたモダンなデザインで、あらゆるスタジオの見栄えを向上
 
Why JBL MkII

なぜMkIIなのか
オリジナルのJBL 3 Seriesは発売以来、その品質と価値の高さが評判を呼び、趣味で音楽制作を楽しむ方から、音楽、映画、ポストプロダクション、放送制作の第一線で活躍するハイエンドのプロフェッショナルまで、世界中で幅広くご採用いただいています。これほどのヒット製品を、なぜ今あらためてアップデートするのかと思われるかもしれません。JBLのどのプロジェクトでも、生産開始までにエンジニアリングチームが盛り込めなかった機能や改良点が、いくつか必ず残ります。3 Seriesも例外ではありませんでした。その機会が訪れたとき、私たちはトランスデューサーに最後の改良を加え、要望の多かった機能を追加し、最新の製造ノウハウを反映することにしました。その結果、オリジナルの優れた特長を受け継ぎながら、外観も音質も一段と向上し、さらに多様な制作環境で忠実なサウンドを再現する、人気スタジオモニターの新バージョンが誕生しました。

JBL Waveguide 2

特許取得済みのImage Control Waveguide
画期的なJBL Image Control Waveguideにより、ミックスに含まれる細部のディテール、空気感、奥行きを鮮やかに描き出します。JBLのフラッグシップモデルであるM2 Master Reference Monitorのために開発されたこの特許技術は、低域用と高域用のトランスデューサー間に音響的に途切れのない繋がりをもたらし、精密なイメージングによる臨場感豊かなサウンドステージを実現します。広いスイートスポットとニュートラルな周波数特性を備えたJBL 305P MkIIは、オフアクシスで聴いた場合でも微細なディテールを損なうことなく、ミックスをクリアに再現します。

Your mix woofer

ミックスの出来はモニター次第
的確なミックス判断をサポートするため、JBLは305P MkIIに、高い評価を得ている3 Seriesのトランスデューサーをさらに進化させて搭載しました。ロングスローの5"ウーファーと、特許取得済みのJBL Slip Stream™低域ポートにより、深く正確で締まりのある低域を再現します。織り込み構造のコンポジット素材を採用した1"ネオジムツイーターにより、伸びやかで細部まで澄み切った高域をお楽しみいただけます。JBLのエンジニアはさらなる高みを目指し、フェロフルイッドダンピングの精密な調整によって高域のトランジェント応答を高速化し、ウーファーの設計を改良することで低域のリニアリティ向上と高調波歪みの低減を実現しました。その結果、他の追随を許さないピーク耐性、圧倒的なダイナミクス、そしてクラス随一のニュートラルな周波数特性を兼ね備えた、信頼できるスタジオモニターに仕上がりました。

JBL Big Sound

箱から出してすぐに、パワフルなサウンド
JBL 305P MkIIは、箱から出してすぐに、きわめて要求の高い制作スタイルにも対応できます。各トランスデューサー専用にJBLがカスタム設計した2基のClass Dパワーアンプを内蔵し、あらゆるプロジェクトに十分なダイナミックレンジを提供します。音楽制作やポッドキャスト、映画的なサウンドデザインから日々のVlog制作まで、ピークSPLを含むあらゆる音量で、優れたディテールを聴き取るために必要な出力とパワーを発揮します。接続して電源を入れるだけで、すぐに制作を始められます。

JBL Tailored Sound

スタジオに合わせて最適化できるサウンド
部屋の広さや音響特性は、音の正確性に大きく影響します。そのためJBL 305P MkIIでは、スタジオの環境に合わせて周波数特性を調整できます。新しいBoundary EQは、モニターをデスク上に直接置いた場合や壁の近くに設置した場合に生じる低域の持ち上がりを抑えます。3段階のHFトリムスイッチにより、305P MkIIの高域特性を、部屋の音響特性やお好みに合わせて調整できます。

JBL Flexible Connectivity

柔軟な接続性
305P MkIIは、バランスXLR入力と1/4" TRS入力の両方を備え、+4dBu / -10dBVの入力感度も切り替えられます。プロフェッショナルの現場に適した柔軟な接続オプションにより、信号品位を保ちながら簡単にセットアップできます。

JBL 70 Years Expertise

70年にわたる専門技術
305P MkIIの設計には、70年以上にわたって培われたJBLの音響技術が活かされており、優れたコストパフォーマンスを備えた洗練されたスタジオモニターに仕上がっています。他社が市販の汎用部品を使用し、音作りを主観的に判断する一方で、JBLは各コンポーネントの性能を限界まで引き出し、効率的で正確なサウンド再現を実現するスピーカーを開発しています。305P MkIIは、JBLのLinear Spatial Reference基準に基づいて設計されています。これは、スピーカーの周囲360度にわたって72か所で個別に測定を行う基準であり、リスニング環境を問わず、ミックスを忠実に再現します。

JBL Professional Reliability

JBL Professionalの信頼性
JBL Professionalのスタジオモニターは、プロジェクトで機材を限界まで酷使する場面でも、安定した性能を発揮するよう設計されています。3 Seriesのモニターは、製品化の承認を得る前に、JBL独自の過酷なパワーテストに合格しなければなりません。すべてのモデルが、最大音量で他に例のない100時間もの間、一度も故障することなく完璧に動作することが求められます。そのため、305P MkIIモニターなら、長年にわたり安定して優れたサウンドを再現するものと安心してご信頼いただけます。

レビュー

“I am left with an overall great impression of the JBL 308P, you can have a proper 2.1 or 5.1 system for a few dollars as possible it seems. Go for it!” —Music Connection

“Gives detailed imaging and ensures recordings benefit from greater ambiance and depth.” —MusicAlley.com

“The 308P MkII provides sound quality and performance that’s well above its price class. You’d be hard pressed to find an 8-inch monitor that offers a better value.” —Mix Magazine

“Winner- Best Studio Monitors” —34th NAMM TEC Awards

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Data Sheets
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更新: 2020年10月
273KB 2020年10月
Compliances
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548KB 2020年10月
Owner's Manuals
  サイズ アップロード済み
2.01MB 2021年10月
2.49MB 2020年10月
2.48MB 2020年10月
2.48MB 2020年10月

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パーツ&サービス

仕様

LF Driver 203mm (8")
HF Driver Size 25mm (1")
HF Driver Type Soft dome
Crossover 1800Hz 4th order acoustic Linkwitz-Riley
OK For Use Near Magnetically Sensitive Equipment Yes
Input Sensitivity (-10 dBV Input) 92dB / 1m
Power Configuration Bi-amplified
HF Driver Power Amp 56W, Class-D
LF Driver Power Handling 56W, Class-D
Frequency Response (±3 dB) 45Hz – 20kHz
Frequency Range (-10 dB) 37Hz – 24kHz
Low Frequency Extension (-10 dB) 37Hz
Maximum Continuous SPL 102dB
Maximum Peak SPL 112dB
Maximum Peak Input Level (-10 dBV / +4 dBu) +6dBV / +20.3dBu
System Distortion Criteria <10% THD at maximum output with full compressor / limiter engagement
Electrical Distortion Criteria 0.2% THD @ 1kHz / 2.83VRMS output; <1% THD @ 1kHz, full rated output
Signal-to-Noise Ratio 75dBA (A-Weighted), 70dBr (unweighted), relative to 2.83VRMS output
Coverage Angle 120° x 90°
Input Connectors 1 x XLR female, 1 x TRS female, balanced
HF TRIM CONTROL -2dB, 0dB, +2dB
BOUNDARY EQ LF Shelf @ 50Hz: -3dB, -1.5dB, 0dB
AC Input Voltage 100 – 240VAC (±10%), 50 / 60Hz
Enclosure Type Ported
Enclosure 15mm MDF
Enclosure Finish Matte black PVC
Baffle Construction Injection-molded structural ABS
Cabinet Dimensions (H x W x D) 419 x 254 x 308mm (16.5" x 10" x 12.1")
Display Carton (H x W x D) 473 x 312 x 358mm (18.6" x 12.3" x 14")
Shipping Carton (H x W x D) 491 x 326 x 372mm (19.3" x 12.8" x 14.6")
Net Weight (each) 8.1 kg (17.87 lbs)
Shipping Gross Weight 9.4 kg (20.73 lbs)

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