*米国およびカナダでは 2027年1月7日に発売予定
JBL 306P MkIII は、3 Series MkIII ファミリーの中で音響的なバランスに優れた選択肢です。305P を上回る低域再生能力とヘッドルームを備えながら、308P のような大きな設置面積を必要としません。新設計の高域ドライバーと JBL Image Control Waveguide により正確な音像定位を実現し、再設計された 6.5 インチウーファー、20 oz マグネットアセンブリ、アルミニウム製ショートリング、フロント配置の Slipstream ポートによって、43 Hz までの引き締まった低域を再生します。110 W の出力、112 dB のピーク SPL、81 通りのルーム EQ 設定、そして一体型のマウントポイントを備え、現代のオーディオおよびマルチメディア制作に対応する設計となっています。
カスタマイズ可能な音響特性
本体搭載のコントロールにより、補正用EQの調整が可能です。
イマーシブ対応
ステレオからイマーシブまで柔軟に対応
卓越したステレオイメージング
軸外音響特性の向上を実現するために最適化されたウェーブガイドを搭載しています。
低域再生能力の拡張
ウーファーの設計、素材、マグネットアセンブリを新開発。
よりパワフルに
高出力、低歪み、低ノイズを実現した新設計アンプを搭載。
卓越したディテール
30kHz以上の帯域まで音響的な正確性を追求して設計された、新しいJBLトゥイーター。
先進のサブウーファー設計
より低い低域再生と、より高い出力を実現します。

カスタマイズ可能な音響特性
本体搭載のコントロールにより、補正用EQの調整が可能です。

イマーシブ対応
ステレオからイマーシブまで柔軟に対応

卓越したステレオイメージング
軸外音響特性の向上を実現するために最適化されたウェーブガイドを搭載しています。

低域再生能力の拡張
ウーファーの設計、素材、マグネットアセンブリを新開発。

よりパワフルに
高出力、低歪み、低ノイズを実現した新設計アンプを搭載。

卓越したディテール
30kHz以上の帯域まで音響的な正確性を追求して設計された、新しいJBLトゥイーター。

先進のサブウーファー設計
より低い低域再生と、より高い出力を実現します。
バランスに優れたプロフェッショナル・パフォーマンス
JBL 306P MkIII は、3 Series MkIII ファミリーの中でもサイズとパフォーマンスの理想的なバランスを実現するモデルです。305P を上回る低域再生能力と豊富なヘッドルームを備えながら、308P よりもコンパクトな設置面積を維持しています。正確かつフルレンジのモニタリングを求めるプロジェクトスタジオ、プロデューサー、エンジニアに最適な選択です。
精密なイメージング
クリティカルリスニングにおける判断を、より確かなものにします。新設計の高域ドライバーと再設計された JBL Image Control Waveguide により、広く均一なリスニングエリアと精密なステレオイメージングを実現し、ミックスの再現性を高めます。狭いスイートスポットに縛られることなく、作業スペース全体で安定したパフォーマンスが得られるため、マルチスクリーン環境、共有スタジオ、共同制作環境にも最適です。
パワフルで制御された低域
正確性を損なうことなく、より深くクリーンな低域を再生します。より剛性の高いコーン素材、新開発の 20 oz マグネットアセンブリ、アルミニウム製ショートリングを採用した再設計の 6.5 インチウーファーと、JBL 特許技術のフロントファイアリング型 Slipstream ポートにより、歪みの低減、出力の向上、そして 43 Hz までの低域再生を実現しました。フロントファイアリング型ポートは、壁際やデスクトップに設置した場合でも低域特性の予測性を高めます。
シンプルなルーム最適化
迅速かつ直感的な調整により、ほぼあらゆる制作環境で正確なモニタリングを実現します。4 つのワンタッチコントロールが 81 通りの補正 EQ の組み合わせを提供し、スピーカーの設置位置、壁との距離、高域と低域のバランスを補正します。ソフトウェアや複雑なスイッチ操作を必要とせず、数秒でモニタリング環境を微調整できるため、どのような部屋でもミックスの再現性を一貫して確保できます。
ステレオからイマーシブまで拡張可能
スタジオの成長に合わせて進化するモニタリングシステムを構築できます。まずはステレオペアから始め、さらなる低域拡張には JBL サブウーファーを追加し、制作ニーズの拡大に応じてサラウンドやイマーシブモニタリングへと発展させることが可能です。標準 75 × 75 mm ピッチの M4 マウントポイントを 8 箇所内蔵しているため、デスクトップ、壁面、高所、逆さ吊りでの設置も容易に行えます。加えて、3 Series MkIII ファミリー全体で一貫したボイシングを維持しています。