あらゆる空間に対応する高精度音響性能

JBLコラムスピーカーは、音響的に困難な環境下でも高品質な音楽再生とスピーチ再生を実現するよう設計されています。礼拝施設、劇場、交通ターミナル、その他反響の強い空間に最適です。パッシブ制御からデジタル指向性制御まで、受賞歴を誇るJBLコラムスピーカーポートフォリオは、到達距離、性能、汎用性において新たな基準を確立します。

従来の妥協点とJBLの解決策

Constant Beamwidth Technology(定指向特性技術)を採用したCBTシリーズコラムスピーカーは、音響的に困難な空間での高音圧レベル拡声に最適です。パッシブCBTエレクトロニクスにより、広い周波数帯域にわたって一定の指向特性を実現し、リスニングエリア全体に均一なカバレッジを提供します。

JBLが特許を保有するConstant Beamwidth Technologyは、元々ソナーシステム向けに開発されました。これは、コラムスピーカーのドライバーを直線状に配置した場合に生じる、周波数が高くなるほど指向特性が狭まる傾向に対抗するものです。


    • CBT 50LA-1


    • CBT 50LA-LS


    • CBT 100LA-1


    • CBT 100LA-LS


    • CBT 70J-1


    • CBT 70J-1 + 70JE-1 System


    • CBT 200LA-1


    • CBT 1000


    • CBT 1000 + 1000E System

1台のJBL Intellivoxコラムスピーカーで複数のスピーカーを代替でき、設置の柔軟性と目立たない外観を両立します。このシリーズは設置・保守が容易で、困難な環境下での音声明瞭度に優れ、同クラスの他のスピーカーを上回る指向特性を実現します。Intellivoxコラムスピーカーは単一の一貫した音声ビームを生成し、不要なエリアへの音響を空間的に抑制することができます。

JBL Intellivoxは独自のDDAソフトウェアを搭載しており、音響カバレッジを個別にカスタマイズして、会場に合わせた音響設計が可能です。ユーザーはカバーすべきオーディエンスエリアと避けるべき反射面を選択でき、DDAは仕様に適合する理想的なビーム形状を自動生成します。


    • Intellivox HP-DS170


    • Intellivox HP-DS370


    • Intellivox DS180


    • Intellivox DS280


    • Intellivox DS380


    • Intellivox DS430


    • Intellivox DS500